常田 拓
あいさつ
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
おひさま整体院の常田 拓と申します。
私は1996年に鍼灸師の国家資格を取得して以来、整体院を中心に、長年にわたり多くの患者様のお身体と向き合い、臨床経験を積んでまいりました。
これまで東洋医学やスポーツリハビリテーション、カイロプラクティックなど、幅広い分野を深く学び、さまざまな考え方や技術を臨床に取り入れてきました。
これまでの臨床では、腰痛や肩こり、膝や股関節の痛み、しびれなど、さまざまなお身体の不調を抱えた方を担当してきました。同じような症状であっても、その原因や生活環境、身体の使い方は一人ひとり異なります。
だからこそ、症状だけを見るのではなく、その方のお身体全体を丁寧に確認し、「なぜ今、この症状が出ているのか」を考えることを大切にしています。
私がこの仕事を続けている一番の理由は、患者様の人生を支えたいという思いがあるからです。
痛みや身体の不調によって、やりたいことを諦めたり、日常生活に制限がかかったりする方は少なくありません。
「痛みをなくす」ことだけをゴールにするのではなく、痛みを気にせず仕事をしたい、趣味を続けたい、家族と出かけたい、自分らしく生活したい。
そんな患者様一人ひとりの「こうなりたい」という未来を一緒に考え、その実現を身体の面から支えていきたいと思っています。
これまでの経験
私はこれまで整体院での臨床を中心に、多くの患者様のお身体を施術してきました。
長年の臨床経験の中で、同じ腰痛や肩の痛みでも、身体の状態や生活習慣によって必要な施術はまったく違うということを実感してきました。
そのため、決まった施術を一律に行うのではなく、まずお話をしっかり伺い、お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行うことを大切にしています。
これまで培ってきた豊富な臨床経験を活かし、患者様が少しでも安心して身体を任せていただけるよう、日々技術と知識の向上にも努めています。
お客様へメッセージ
身体の痛みや不調は、身体だけの問題ではありません。
痛みがあることで、仕事や家事、趣味、外出など、これまで当たり前にできていたことができなくなることがあります。
私は、患者様の症状だけを見るのではなく、その先にある「どんな生活を取り戻したいのか」まで考えた施術を提供したいと思っています。
そのために、丁寧なカウンセリングと検査を行い、お身体の状態をできるだけ分かりやすくお伝えし、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
「この痛みのせいで、やりたいことができない」
「この先もこの状態が続くのではないか」
そんな不安を抱えている方に、身体が変わることで人生まで前向きに変えていけることを知っていただきたいと思っています。
これまで培ってきた臨床経験を活かし、皆様が自分らしい生活を取り戻し、これからの人生をより楽しんでいただけるよう、身体の面から全力でサポートしてまいります。
お身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
代表:今 貴幸(こん たかゆき)
保有資格・認定・習得:柔道整復師, FaST認定クリニシャン
- 臨床歴16年
- 2003年 仙台市内の接骨院に4年勤務
- 2007年 分院長として4年勤務
- 2011年 アメリカへ渡米しスコットコミニティーカレッジへ入学
- 2013年 アメリカ・パーマーカイロプラクティックカレッジ・ダベンポート校へ入学
- 2016年 日本へ帰国
- 2017年 おひさま整体院開院
施術メニュー:筋膜リリース・ストレッチコース、症状特化型コース(運動療法、水素ガス・電子還元含む)
趣味:サーフィン、crossfit
お客様へメッセージ
はじめまして、院長の今 貴幸と申します。
私がこの業界に入ったきっかけは、私は元々普通の会社員でした。特に手に職という資格もなく、これといってずば抜けた才能もなく日々暮らせた時代でした。
その頃、趣味のアイスホッケーで腰椎圧迫骨折の大ケガをしてしまい、1ヶ月間の入院生活を送ることになりました。退院後も腰は曲がったままで、背中を伸ばすこともできず、仕事ができる状態ではありませんでした。入院中隣のベッドの方から評判の良い治療院のことを思い出し行くことにしました。その時に受けたカイロプラクティックケアで劇的に症状が良くなり、なにこれ!?凄い!!とは思いましたが全く興味はありませんでした。
それから数年後、青森を離れないといけない大きな出来事があり、仕事や生活に日々不安を感じて生活していました。毎日自分の強みとはなんだろう?と考えているうちに、何か資格を取れば強みになると思いました。でも何の資格を?思い付いたのが、潜水士でした。小さい頃から海が大好きだったので良いなと思いましたが、昔から船酔いが酷くて断念しました。宅建の試験も数回受けましたがダメでした。
あっ!あの時の治療院の資格を目指してみようと思い、それがこの業界に入ったきっかけです。それから直ぐに行動に移し、仙台市内にある学校に入学しました。在学中からアルバイトをしていた接骨院も、たまたまカイロプラクティックケアをメインとする接骨院で、初めてカイロプラクティックとはどういうものかをそこで知りました。卒業後もその接骨院で7年間勤務し、カイロプラクティックの素晴らしさや反面疑問も大きくなり、解決するために2011年夏にアメリカへ渡米し、パーマーカイロプラクティックカレッジ ダベンポート校に入学しました。
おひさま整体院を開業
そして、帰国後1年しておひさま整体院を開業することになりました。
私が生まれ育った青森県は四季がはっきりしていて、自然も豊かで食べ物も美味しい。しかし、なぜ短命県!悪いところを挙げれば果てしなくあります。しかし、良いところにもっと目を向けることで、ポジティブな考え方ができるようになります。それが身体を良くする第一歩だと考えます。遺伝子を研究されている村上和雄先生の本には、治りたい、健康になりたいと、強い期待や願望を抱いた方は、自分の心にその実現を念じます。念じることは祈りに似ているところがあるから、強い期待は祈りとも言えるのです。『熱烈な思いは天に通じる』と言いますが、思いは天ばかりでなく、私たちの細胞の中の遺伝子に直接的に働きかけます。
治りたい、健康になりたと思う方々と共に寄り添い、サポートしていけたらと思います。
自分の身体は自分で守るしかないのです。






