接骨院について

腰·肩·膝·足首のスペシャリスト!

接骨院とは

「接骨院」や「整骨院」は呼び方は違いますが、呼称が違うだけで施術内容は同じです。

接骨院の先生方は3年間、生理学・解剖学・病理学・整形外科学などの基礎医学を学んで「柔道整復師」という国家資格を取得していますので安心してご利用いただけます。

接骨院では、外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・筋肉など)を、注射や内服薬を使用せず、主に柔道整復術を使いケガをした部位を治療します。

人間には、自分で治す力(自然治癒力)という素晴らしい機能が備わっており、その機能を施術によって最大限に引き出し、早期回復のお手伝いをする場所が接骨院・整骨院です。

患者さんは痛みをなんとかしてほしい気持ちで接骨院へ来ます。その気持ちに応えるために、当院は患者さんの痛み軽減に全力を注ぎます!

料金

1割 3割
初検 210-400 630-1,200
2回目 90-190 270-570
3回目 60-160 180-490

特殊検査費・衛生管理費・指導管理費

初検 1,100
2回目以降  330

保健併用自費診療

アジャストメント 一般 1,800
18才以下・学生 800
Hi-voltage  500
FaST(筋膜リリース・1部位) 一般 1,500
18才以下・学生 800
FaST(全身コース)  4,000
US(超音波)  500
KT(キネシオテープ)  100〜

診療案内

※1ヶ月以上前、仕事中のケガは保険適用外です。

痛めた日時(1ヶ月以内のケガ)と原因が分かるもので、スポーツや日常生活で痛めたケガが適応になります。骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、打撲などに分けられます。
・急に腰が痛くなった。
・急に肩が痛くて上げれない。
・ふくらはぎがつった。
・膝がズキンと痛む。
・朝起きたら首が曲げれない。

以上のケガに対しては、超音波などの最新電療機器と筋膜リリース治療を行います。
ご自身でなかなか判断がつかないと思いますので、お気軽にご相談ください。

『使用する機器』
・Hi-voltage(鎮痛効果)
・Ultrasound (超音波治療)(浮腫軽減、軟部組織の活性化)
・低周波
・Gonsteadテクニック
・FaST (筋膜リリース・テクニック)

FaSTは慢性的な肩・腰・膝・足首の痛みの方にも有効的です!

FaST(ファシアスリック・テクニック)とは

アメリカでは、プロスポーツ選手のケガのリハビリとして使われています!専用の器具を用いて皮膚の上から擦ることにより、筋膜を整えます。使いすぎにより傷んだ筋膜や靭帯・腱のコラーゲン線維は、線維化巣や瘢痕・癒着を形成し、痛みや運動制限の原因となります。

アスリートの方へ

進化する体を作るには3つのバランスをとること!
1. 構造的問題
2. 栄養的問題
3. 精神的問題

まだ無駄なトレーニングをしますか!?

いくら練習をしても一向に上手くならない、体が思うように動かない。それは、筋膜の癒着による運動制限が原因かもしれません。筋膜をリリースすることで関節の動きがスムーズになり、無駄な筋肉を使わずに体を動かすことができます。筋膜が癒着した状態でスピード・柔軟性・パワーはうまれません。その状態でスポーツを続けることによって、靭帯・腱・関節に負担がかかりスポーツ障害の原因となります。

当院では、アスリートの方へのケアとしてカイロプラクティック・ケアによる関節可動域の調整と筋膜リリースでコンディションを整えます。それにより、関節固有受容器からの正しい情報が脳に届き自分の中の不安は解消されると考えます。栄養面では、食生活による体内炎症を抑えるような食事を指導していき、不足しがちな栄養素も補います。

一般の方へ

大切なのは動く関節、伸びる筋肉

いくら『ストレッチをしてください』と言われても、伸びない筋肉・動かない関節ではストレッチをするだけ無駄というか、逆に損傷箇所を広げることになります。

患者さんが抱えている痛みの原因や悩みは、痛い場所とは違う場所に原因がある場合があります。そのような患者様にはカイロプラクティック・ケアをお勧めいたします。

まずは構造的問題を改善することが大切です

カイロプラクティック・ケアについて

当院では、プロスノーボーダーの中村 優花さんをサポートしております!

中村 優香選手の大会結果

■2017/1/7:mitsumata UP’sn Downs Opening Kagura Cross Challenges クラスG2 優勝
■2017/1/8:クラスプロアマ戦 5位(プロ昇格権取得)
■2017/1/28,29:筋整流法 TAKAHIRO Memorial CUP 4位、5位
■2017/2/12:白神トリプルクロス 優勝
■2017/2/25:ジャングルSX G1 2位
■2017/2/26:第35回全日本スノーボード選手権大会 東北大会 優勝
■2017/3/5:白神バンクドスラアローム 優勝
■2017/3/10,11:TB inc CUP プロアマ戦 優勝
■2017/3/12:雪滑武道会 優勝
■2017/3/19:たかつえTB inc CUP プロアマ戦 優勝
■2017/3/20:筋整流法 TAKAHIRO memorial CUP G2 優勝
■2017/3/26:MAC GSグランプリ大会 フリー 優勝

RICEとは

ケガに対する基本的な応急処置です。

  1. Rest(安静)
    ケガをしたところを動かさず、安静に保つ
    まず患部を動かさないように、体重がかからないようにすることが大切です。
    横になるのがベストです。
  2. Ice(冷却)
    患部を氷で冷やして痛みを緩和、「血管を収縮させて」内出血や炎症を抑える
    患部に氷水をあてていると、ピリピリとした痛みが出てきて、やがて無感覚になります(約15~20分)。
    そうなったら、いったん患部から氷をはずし、再び痛みが出てきたら氷をあててください。
  3. Compression(圧迫)
    包帯などで圧迫して、出血や腫れを防ぐ
    弾性包帯(伸縮包帯)やテーピングなどで患部を適度に圧迫しながら巻きましょう。
    足首、手首など巻いた後は爪を軽く押さえ、爪が白からいつものピンクに戻るか確かめてください。
    強く巻きすぎると、血流を止め逆効果になります。
  4. Elevation(挙上)
    患部を心臓より高い位置に保ち、内出血を防ぐ
    できるだけ患部を自分の心臓より高い所に持ち上げます。こうすることで内出血を防ぎ、痛みを緩和することができます。

炎症とは

炎症は自然な治癒反応

前提として「炎症は治癒に必要な反応です」ということだけは述べておきます。もし、組織が傷ついて、炎症が生じなかったら、その組織は修復しません。

炎症が起こることにより、局所の壊死細胞は除去されます。そして、組織修復に必要な成分が運ばれ、修復されます。

炎症「症状」とは、この修復過程に付随しておこる症状であり、組織修復のための炎症反応が正常に起こっている証拠ともいえます。

しかし、多くの場合、炎症は良くないものとして捉えられます。最も良くないのは「炎症が長期化することです!」「炎症が起こっている」ことではないのです。

つまり、炎症反応が起こらないと組織の修復は起こりません。当院は炎症を最小限に抑えるよう全力で取り組みます。